ito32

年月日
2019年2月25日
98.8


富蔵なり
写真は、トルコのイスタンブールにある「トプカプ宮殿」でござる。
ヨーロッパとアジアの文明の十字路で、北は金角湾、東にボスポラス海峡、そして南にマルマラ海と三方向に囲まれた小高い丘に建っているなり。
1453年に東ローマ帝国を滅ぼした後、約400年、オスマン帝国スルタンの居城として栄えたなり。
オスマン帝国は、17世紀最盛期の領土では、アジア、アフリカ、ヨーロッパにまたがり、現在のアメリカのような力があったなりよ。
宮殿の中は緑が多く公園のようで、特に「ハレム」と「宝物館」が見どころなり。
「ハレム」は、トルコ版大奥で、世界中の美女が集められたとか。今でも美しいタイル装飾で溢れた空間が広がっているなり。
「宝物館」には、「スプーン職人のダイヤモンド」と呼ばれる86カラットのダイヤや巨大なエメラルドが輝く「トプカプの短刀」や純金の「玉座」などのお宝が並んでいて、目がくらむなり。


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